中国の元はどこで両替するのがベストか | 中国旅行の両替

中国の元はどこで両替するのがベストか | 中国旅行の両替

中国元への両替

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中国の通貨は元ですが、人民元への両替は手数料が高いことが有名です。

 

今回は中国旅行のために、元を安く、しかも便利に両替する方法を紹介します。

両替方法は2つ

元の両替は、空港、銀行、郵便局、さらには両替所などさまざまです。

 

しかし、どの両替ショップも手数料が高いのはご存知の通り。

 

厳密にいえば、日本の両替所は手数料が0円です。

 

しかし、手数料の代わりにスプレッドとして手数料に替わる料金を支払っています。

 

例えば、10ドル1000円のとき、1000円ドルに両替すると9ドル。

 

スプレッドは1ドル分、要するに100円が手数料です。手数料は10%ということです。

 

各両替所の手数料の詳細は空港や銀行で外貨に両替してはいけない理由で紹介しています。

 

空港が10%、手数料が安いと人気の両替所である大黒屋でも8%必要です。

 

一方、中国の空港で両替すると手数料は急に安くなり、大体4%ほどが相場です。

 

頻繁に中国旅行に行く人は、少量の元を予備として日本で両替し、大半を中国の空港や銀行で両替している人も多いです。

 

しかし、もっと手数料が安くなる方法が2つあります。しかも簡単です。

 

それは、マネーバンクで両替するか、カードでキャッシングする方法です。

マネーバンクを利用する

マネーバンクというのは両替所の名前です。

 

このマネーバンク、手数料が圧倒的に安く、1.6%くらいになっています。

 

1万円分両替しても、手数料はたったの160円です。

 

なぜこれほど手数料が安いのでしょうか。

 

空港や大黒屋は、テナント料を払って店舗を設営していますが、マネーバンクはネットの両替所。

 

賃料や設備にかかる経費、また人件費が不要で、両替専門にすることで手数料を安くしています。

 

また、ネット専用なので日本全国からの注文を扱っているため手数料を安くできるのです。

 

デメリットは最低注文額が7万円という点です。

 

送料が無料なので、ある程度まとまった注文から受け付けています。

 

ただ、2泊以上で中国に行く場合、おいしい料理を食べたり、お土産をかうと、すぐに7万円ぐらいは到達するので、問題ないはずです。

 

マネーバンク公式ページ
https://moneybank.co.jp/

  • 手数料が最安値級
  • 送料無料
  • 最短翌日に到着

クレジットカードでキャッシングする

キャッシングというといい響きではありませんが、圧倒的に手数料が安くなります。

 

中国には空港のいたるところにATMがあります。また銀行も無数にあります。

 

ATMにクレジットカードをいれ、キャッシングすれば、こちらも手数料が1.6%ほどで両替できます。

 

しかも、マネーバンクと異なり、最低両替金額が決まっていないので、少額の両替も可能です。

 

 

キャッシングには利息がかかるので心配だという人もいるかもしれません。

 

しかし、心配無用です。

 

繰り上げ返済を利用します。

 

日本に帰国後、カード会社に連絡し、キャッシング分のすぐに支払いたいと伝えれば、ほとんど利息もかかりません。

 

カードの両替も注意点があります。

 

それは、日本のメジャーなカードブランドが使えないケースが多いということ。

 

まず、JCBはほとんど使えません。

 

JCBは日本のカードブランドなので当然で、全くと言ってよいほど利用できません。

 

VISA、マスターカードはそこそこ使えます。

 

しかし、中国では世界シェア圧倒的なVISA、マスターですら使えないケースが多いのが実情です。

 

ではどうすればよいのでしょうか。

 

それは、中国発祥のカードブランド、銀聯を使います。

 

中国で使える・使えないクレジットカードの実情に詳しく紹介していますが、銀聯カードは、中国国内のどこでも使えます。

 

銀聯は別名ユニオンペイ(UnionPay)ともいわれ、こんなロゴが付いた場所ならどこでも使えます。
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世界第2位の経済国に成長した中国なので、銀聯は中国国内以外にも、日本でも利用可能。

 

さらに海外でもJCBよりも圧倒的に使い勝手が良いカードブランドにまで成長しています。

 

現在キャッシングに使える銀聯カードは、三菱東京UFGグループが発行しています。

 

銀聯カード単独では申し込めないので、MUFGカードの申し込み画面で銀聯カード発行にチェックを入れればOKです。

 

ゴールドカードなので年会費は必要ですが、2000円前後とゴールドの中では圧倒的に安いです。

 

銀聯ゴールドと、MUFGゴールドの2枚持ちが2000円程の年会費で実現します。

 

キャッシング以外にも、銀聯カードは中国のどこでも利用可能。

 

ステータス意識が世界1といわれる中国で、ゴールドカードの威力は凄まじいです。

 

発行が迅速なので、旅行間近の人にもおすすめです。

 

銀聯ゴールドカード公式ページ
http://www.cr.mufg.jp/

  • MUFGゴールドと同時申し込み
  • メンツとステータスの中国に最適
  • 初年度無料・発行手数料1,000円
  • 2年目以降1,905円

 

 



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