仮想通貨ビットコインでできるようになること

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決済革命から次世代通貨へ

仮想通貨,ビットコイン,できること
ビットコインやイーサリアムの価格が高騰する中で、仮想通貨の何に期待が集まっているのでしょうか。

 

仮想通貨のメリットは決済手数料が安くなるだけではありません。

 

目から鱗の仮想通貨の驚くべきメリットと、仮想通貨が私たちの生活にどのように浸透していくのか紹介します。

 

仮想通貨にできることとは

仮想通貨が普及する近い将来、生活がどのくらい便利になるのでしょうか。

 

買い物編

決済手数料が劇的に安くなります。

 

関連記事で何度も紹介していますが、ビットコインやイーサリアムの決済は、直接取引です。

 

クレジットカードや代引き、銀行振り込みは中間業者が送金を代行していますが、仮想通貨は当事者間で決済が完結します。

 

中間業者が不要になることで手数料が安くなります。

 

私たちにメリットはあるのでしょうか。

 

 

買い物の支払いをビットコインでする場合、直接的なメリットはなく、間接的なメリットになります。

 

楽天やアマゾンの買い物は、手数料はもとももと無料だからです。

 

代引きや銀行振り込みは手数料を取られますが、カードで買い物をすれば手数料は無料です。

 

わざわざビットコインで支払う必要はあるのでしょうか。

 

 

楽天でカード決済すると、お店がカード手数料がとられます。

 

その手数料を商品代金に上乗せして私たちが負担しています。

 

この手数料が結構高額で、代金の3〜6%となっています。

 

仮想通貨で決済が可能になれば、決済手数料が劇的に安くなり、商品の値段も下げられるという訳です。

 

海外送金編

子どもが海外に留学していて、仕送りをしている親にとってビットコインは究極の送金サービスになります。

 

銀行から外国の口座に送金すると、手数料が高額になります。

 

某ネット銀行で10万円振り込む場合、約5000円の手数料が必要ですよね。

 

海外送金をビットコインで行えば、手数料はわずか数十円で済ませることができます。

 

オークション編

オークションといえば、ヤフオクが有名です。

 

ヤフオクは、落札手数料を出品者が負担し、その金額は10%にもなります。

 

決済の手数料はヤフーウォレットで無料ですが、実際には落札手数料の中に決済手数料が含まれています。

 

もし、仮想通貨で決済できるようになれば、この手数料を安くすることができます。

 

今より最も気がるにヤフオクに出品できるというわけです。

お金以外の取引にも革命が起きる

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ここまでは、お金に関するメリットを紹介しました。

 

仮想う通貨にはお金や手数料以外にも、驚きのメリットが秘められています。

 

株取引編

ビットコインは通貨専門の仮想通貨です。

 

一方、イーサリアムはコイン以外の契約に関する情報も扱うことができます。

 

例えばこれを株に応用すれば、証券会社は不要になります。

 

株を当事者間で売買できるようになります。

 

現在株取引は複雑です。

 

株が証券取引所に上場されると、証券会社が証券取引所と取引します。

 

その株を私たちが証券会社を通して購入しています。

 

ネット証券でワンクリックで株を購入できるので実感がありませんが、株の取引は名義書き換えなど様々な契約上の取引があります。

 

この複雑な手続きを、証券会社に代行してもらっているのが現在の株取引です。

 

その代行手数料として、証券会社に取引手数料を払っています。

 

 

イーサリアムが普及すれば、株の名義や受け渡しなどすべての情報がイーサリアム上に記載できます。

 

よって、パソコンで株を購入すれば、一瞬の間に株を取引できるというわけです。

 

さすがに、証券取引所までもが不要になることは考えにくいですが、証券会社を通す必要がなくなることは間違いありません。(法律上の問題は無視しています。)

 

また、仮想通貨の取引所が株を扱うこともできるようになれば、これまで上場できなかった小さな会社が気軽に上場して資金を確保できるようになります。

 

お金の貸し借りが劇的に簡単になる

これもイーサリアムが持つ特徴の一つ「契約情報」が役立ちます。

 

イーサリムには、コインのやり取り以外に、ありとあらゆる契約情報を保存できます。

 

例えば、10万円借りて、1年後に利子を含めた11万円を返す、という契約を印鑑や書類なしにイーサリアムで実行できます。

 

他にも、証券会社の口座開設や不動産の登記など、契約に手間がかかり、手続きに時間がかかっていた事柄が一瞬で完了できるようになります。

仮想通貨はインフラ

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様々なメリット述べましたが、仮想通貨(ブロックチェーン技術)の究極はインフラです。

 

この世の中、ほとんどのシステムは中央集権型で構成されていて、株や決済などの情報はすべて中央で一括管理されています。

 

そしてついに、分散管理のシステムが誕生したいう訳です。

 

 

今までになかった分散管理システムが登場し、生活の基盤が変わることが考えられます。

 

仮想通貨の誕生で、これまでのシステムがすべて置き換わることは絶対にありません。

 

しかし、分散型の管理システムが持つポテンシャルは強大です。

 

近い将来、仮想通貨は、なくてはならないもの、いわば水道や電気、インターネットと同様のインフラの一つになることは間違いありません。

インフラとしての仮想通貨で問題になること

ビットコインの問題点、それはトランザクションコストと時間です。

 

ビットコインの決済は最長で10分の時間が必要で、一つのトランザクションに僅かながらお金が必要です。

 

 

仮想通貨がインフラとして普及すれば、今話題のキュレーション記事の著作権問題や、画像盗用の問題、音楽や映画の違法コピー問題も解決する可能性があります。

 

さらに、いいねボタンの信頼性やグルメサイトの評価の信憑性も劇的にUPします。

 

 

そこで問題になるのが、トランザクションコストと時間の問題という訳です。

 

これらの一つ一つの出来事を証明するために、毎回毎回10分間の時間と、トランザクションコストが必要になってきては本末転倒です。

 

そこでイーサリアムなど新しい仮想通貨が生まれてきたという訳です。

 

それぞれの仮想通貨には、得意分野があります。

 

 

ビットコインは決済のプロ、イーサリアムは契約のプロ、ファクトムは芸術の著作権などアイデンティティ改ざん防止のプロ、OpenBazaarはグルメサイトや旅行サイトの評価の信憑性担保のプロ、などです。

 

仮想通貨のインフラは急激に進むわけでなく、じわじわ普及すると考えられていて、私たちの気づかないところにブロックチェーンが少しづつ浸透していくイメージです。

 

これからが仮想通貨の本格的な普及の始まりという訳ですね。

 

 

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