高騰する仮想通貨Liskの詳細と購入方法のすべて

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Liskとは

仮想通貨,LISK
Liskとは、ビットコインと同様仮想通貨の一つに分類されます。

 

ここ最近Liskの価格は高騰しており、あのMicrosoftとの提携も話題になりました。

 

数ある仮想通貨の中でなぜLiskが注目されるのか、そしてLiskの今後の動きについて詳しく紹介します。

Liskの価格推移

仮想通貨,LISK
ここ最近のLiskの価格推移です。

 

2017年3月までじりじりと価格を下げていましたが、ここ最近その価格は急騰しています。

 

他の仮想通貨と比較して、かなりの上げ幅で、仮想通貨のベンチマークであるビットコインと比較しても価格は上昇していますね。

 

Liskの特徴はビットコインよりもイーサリアムに近い設計で、コインの情報だけでなく、様々な情報をLiskに載せることができるようになっています。

 

直近の高騰理由としては、Lisk Nano 1.0のリリースによるものが要因です。

 

下記で詳しく紹介していますが、仮想通貨リスクは、サイドチェーンに様々な情報が書き込めることが特徴です。

 

サイドチェーンごとに、様々な開発者が参入でき、世界中の技術者が、Liskをどんどんアップデートしています。

 

Lisk Nano 1.0が最も期待されるアップデートの一つということです。

 

技術者が異なる技術を同時開発できるLiskは、今後最も期待できる仮想通貨となっているのです。

 

現在、リスクを円で直接購入できるのはコインチェックだけなので、ぜひのぞいてみてください。

 

では、イーサリアムと比較してLiskの特徴は何でしょうか。

 

 

LiskはICO(Initial Coin Offering)が立ち上げたまだ若い仮想通貨であり、ICOが6億円の資金を調達しプロジェクトが開始されました。

 

2016年5月24日にLiskのネットワークが稼働し、取引所で取引が開始した直後は、ビットコインに次ぐ世界2位の取引高となった人気のコインです。

 

システムの設計は、イーサリアムに似たところがありますが、イーサリアムにない特徴を持っています。

 

まず、アプリケーション言語ですが、イーサリアムはSolidityと呼ばれる言語を使用しており、SolidityはGavin Woodが提唱しました。

 

その後、イーサリアムの開発とともに発達した言語ですが、新しいプログラミング言語であるため、新たにプログラマーが参入するには時間がかかるという問題がありました。

 

 

一方Liskは、ごく一般的なJavascriptを使用していて、開発者が馴染みやすい設計になっています。

 

よって、多くの開発者が参入し、今後急激に広まりやすい仮想通貨といわれています。

 

 

また、イーサリアムは情報をメーンのブロックチェーンに記載しますが、Liskはサイドチェーンに記載します。

 

サイドチェーンに記載するメリットは処理能力の向上です。

 

複数のサイドチェーンを同時に処理することができるため、イーサリアムよりも早い処理を可能にし、また、メーンのブロックチェーンに負荷を与えすぎないという特徴があります。

基本的な仕組み

仮想通貨,LISK
Liskの基本的な仕組みはビットコインやイーサリアムと同じです。

 

ブロックチェーンを使い、世界中のパソコンでマイニングが行われます。

 

このマイニングの報酬が他の仮想通貨と異なります。

 

Liskは、チェーンのブロックよりも大きな単位である「ラウンド」を設けており、1ラウンド101ブロックで構成されています。

 

マイニングは1ラウンド17分毎に報酬が発生する仕組みになっており、1ラウンドに入っている101のブロックそれぞれのマイニング成功者に報酬が支払われる仕組みです。

 

1ブロックをマイニングする時間は約10秒なので、ビットコインよりも高速です。

 

17分毎に行うラウンドの処理が間に合わない場合、残ったブロックは次のラウンドに回されるので、決済は1ブロックごとに10秒遅延することになります。

 

現在、Liskは1ブロックのマイニング報酬が5Liskになっていますが、毎年1Liskずつ減っていき、5年後以降は1ブロック1Liskの報酬に固定されます。

 

1ラウンド17分毎に、マイニング成功者101名に報酬が支払われるということですね。

Liskの今後は?

では、Liskは今後どうなっていくのでしょうか。

 

現在、LiskはMicrosoftと協力してシステムを開発し続けています。

 

当面のライバルはイーサリアムとなることが予想されていますが、ライバルのイーサリアムの時価総額は、執筆時点で4500億円、Liskの時価総額は35億円とかなりの差があります。

 

この差を投資の好機ととらえるかどうかは難しい判断ですが、Liskはイーサリアムよりもプログラマーが開発しやすい設計であるということを踏まえると、急激に普及する可能性も秘めています。

 

ここ最近の価格の推移を見ても、Liskへの期待は膨らんでおり、今後注力すべく仮想通貨ですね。

 

現在日本でLiskが購入できるのはコインチェックのみとなっています。

 

コインチェックは日本で最多の種類の仮想通貨を扱っていて、ウォレット決済に力を入れている人気の取引所です。

 

預かり資金は日本の大手銀行で守られ、本人確認書類などの手続きもスマホで完結する最も信頼できる取引所として多くの仮想通貨ユーザーから支持されています。

 

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