中国上海旅行記A|上海のおいしい食べ物を紹介

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本当においしい料理を出す店は現地の人しか知らない

中国旅行記第二弾ということで、今回は中国上海のおいしい飲食店、食べ物を紹介します。

 

中国上海旅行記@|上海へ安く行く方法で無事に上海に到着しました。

 

さて、どうやって上海市内のホテルまで移動しようか。

 

浦東空港から上海市内まで車で45分。

 

タクシーで200元もあれば十分です。

 

 

しかし、今回は、筆者の知り合いの中国人が専属ドライバーと一緒に空港まで迎えに来てくれました。

 

とてもありがたい。重い荷物を車に積んでいただき、とりあえず宿泊予定のホテルへ。

ホテルと食事

今回は親友(中国人の友人)の上司が結婚式を挙げたという、ラマダホテルに宿泊。

 

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高級ホテルではないですが、アメニティなど一通りそろっており、十分に清潔なホテルでした。

 

ちなみに4つ星ホテルだそうです。

 

おかゆを食べに下町へ

 

ホテルのチェックインを済ませ、いざ昼食へ。

 

機内食を食べたばかりなので、親友がおいしいおかゆのお店を紹介してくれることになりました。

 

そのお店がこちら
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お店の名前は「広在人家」

 

日本人だけの観光旅行では絶対に入らないようなお店ですよね。

 

メニューは5つ
おかゆが3種類、デザートが2種類というシンプルさ。

 

せっかくなので、全種類頼みました。

 

食前のデザート
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タピオカとマンゴーのデザート。甘さ控えめで、タピオカがかなりたっぷり入っています。

 

タピオカの硬さが絶妙で、歯ごたえがあるのだけど、プルプルしていてどんどん食べてしまう。

 

次にメーンのおかゆ
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写真は、鶏肉とピータンのおかゆ

 

鳥の出汁が濃厚で、味付けも塩辛くなく、かといって薄くもない。こちらも絶妙!

 

化学調味料を使用せず、鶏肉を丁寧に煮込み出汁を取ったらしい。

 

このおかゆ、めちゃめちゃおいしい。本当においしい。

 

どんどん口に入れたくなる味。

 

あっという間に平らげました。

 

 

他の2種類のおかゆは、魚、エビ。

 

どちらも出汁が濃厚で、美味。

 

ちなみに筆者の親友は学生時代、週に3度この店に通い、1人で15杯食べた日もあるそうだ。

 

 

その話を聞いて、まったく疑いようがないほど旨い。

 

しかも1杯40〜50円という価格。

 

日本でこの味を提供すればおそらく780円でも行列ができる。

 

それほど衝撃的な出会いでした。

 

 

最後に締めのデザート。
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これは見たまま小豆。

 

日本のおしるこに近い味ですが、甘さが控えめで、どんぶり1杯ペロリと食べれてしまいます。

 

 

もし筆者が観光でこのお店の前を通っても、一見では入らないお店なので、本当に親友に感謝です。

 

 

次におすすめはこの日の夜に食事をしたレストラン
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名前を出すのはNGとのことで、気になる方は写真から調べていただきたいです。

 

この日は、筆者の親友2人と、親友の友達3人計7人の食事会でした。

 

このレストランは、比較的高級なレストランで、上海料理を提供していました。

 

乾杯はハルビンビールで
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さすが高級レストランというだけあり、味付けは抜群。

 

本場上海料理だが、日本人の口にも合う。

 

同じ料理を、日本の本場中華料理店でも食べたことがあるが、その数倍旨い。

 

私の親友も日本で食べる本場中華よりもおいしいと箸が進んでいました。

 

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茹で鶏肉のスパイシーソース掛け

 

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豆腐と香草のスープ

 

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揚げ鳥とバケット

 

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エビ ごま油をつけて食べる シンプルだがおいしい

 

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魚の煮つけ 中国では丸ごと一匹の魚料理は高級料理
春節などによく食べれらる

 

 

7人で20品ほど頼み、おなか一杯になり、この晩は親友と上海の夜の街へ消えるのでした。

 

 

 

翌日、朝から小籠包を食べに行こうということになり、

 

小籠包がおいしいという有名なお店へ。

 

そのお店は「万寿斉」

 

お店に到着すると、まだ10時というのに行列ができていました。

 

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我々が列に並ぶと、すぐに後ろにも列ができて、その人気ぶりをうかがい知ることができました。

 

もちろん、日本人は1人もいない。

 

 

現地の方々の超人気店なのだ。

 

メニューがこちら

 

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約120円〜400円といったところ。

 

店の中に入ると、人、人、人

 

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写真左側が食事スペースになっており、席を確保するのが大変。

 

結構強引に座らないと確保できません。

 

もちろん、それが中国の文化・習慣。

 

強引が悪いという訳ではない。

 

5分ほど待っているとさっそく麺が登場。

 

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牛骨の出汁に、牛そぼろやラー油がトッピングされている。

 

出汁はさっぱりしていて味は軽め。

 

朝にぴったりだ。

 

麺は、ラーメンというより柔麺とうどんの中間。

 

重くないのでどんどんいける。

 

ラーメンを食べていると、すぐにワンタンと小籠包が到着。

 

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このワンタンがまた旨い!

 

日本のワンタンと違い、具がぎっしりと詰まっている。

 

さっぱり薄味の出汁とワンタンを口に入れると、肉汁と合わさりどんどん食べられる。

 

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そして待ちに待った小籠包

 

こちらは非常にに濃厚な出汁。とにかく濃厚。

 

黒酢をたっぷりつけるといくらでも食べられる。

 

途中飲み物が飲みたくなると、気を利かせて親友がコーラを買ってきてくれた。

 

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ちなみにご承知の通り中国にカタカナは無い。

 

よって外来英語はすべて漢字の当て字になる。

 

中国のコーラは日本のコーラの味と少し違う。

 

ジャスミン香がより前面に出ていて、華やかな香り。

 

濃厚な小籠包と合う。

 

 

小籠包はお代わりできる。注文すると、お皿に入れた小籠包を次々に持ってきてくれる。

 

 

おなか一杯になった!

 

 

そしてさらに翌日の夜。

 

この日は、親友の友人を招待し4人で食事。

 

毎日中国料理だったため、親友が気を利かせてくれスペイン料理のお店に入りました。
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最近の上海はこのようなおしゃれな外国のお店が多数オープンしています。
料理も日本で食べる外国料理と同じ。

 

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こちらのお店、料理の値段は日本と同じ。

 

1皿1000円〜2500円といったところ。

 

ただ、味は日本の方がおいしいのが事実です。

 

やはり中国では本場中国料理がおいしいことを実感しました。

 

 

さらに翌日の昼ごはん。
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中国で有名な火鍋を食べに行くことになりました。

 

火鍋は日本でいうしゃぶしゃぶのこと。
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このような感じで三種類の味を愉しめる鍋を注文。

 

赤黒いのが激辛、赤い色がトマト、白が鳥ガラショウガ。

 

それぞれまったく味が異なり、どれも美味です。

 

中国人に人気なのが、赤黒い出汁、まさに激辛鍋です。

 

ハバネロをはじめとする様々な種類の唐辛子が投入されており、

 

辛いを通り越して痛い!そして、粒山椒も大量に入っており、辛さ、痛さ、しびれ、すべてを融合する刺激的な鍋です。

 

中国人もひーひー言いながらおいしくいただいていました。

 

私もこの激辛を気に入って、おなか一杯いただきました。

 

具は羊や牛、豚肉の他に写真のような野菜や凍り豆腐を入れて食べます。
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ちなみに中国でも日本と同じように、初めにお肉を入れてしゃぶしゃぶし食し、その後に野菜を食べるというスタイルです。

 

 

おなか一杯になったので、次のお店に行こうと徒歩で移動していると、

 

ハーゲンダッツの店舗が目の前に。

 

皆、火鍋を食して口とおなかがヒーヒーいっているので、少し休憩をとアイスを食べることに。

 

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こちらは約90元 1700円ほど。

 

お気づきの通り、中国の物価は上昇していて、日本とほとんど変わりません。

 

また、日本食やアメリカのチェーン店などは、日本よりも高い価格設定になっています。

 

それにも関わらず、店内は多くの中国人でにぎわっており、経済力の高さを感じられました。

 

 

 

 

 

露店、屋台の味

続いては屋台や露店を歩きました。

 

まずは、先ほどのおかゆのお店のすぐ近くの露店。

 

おかゆを食べたばかりというのに、親友が食べると言い出した。

 

きっかけはおかゆのお店で話題になった、臭豆腐の話題。

 

臭豆腐とはご存知の通り。

 

植物の汁と石灰等を混合し、納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に豆腐を一晩程度つけ込んだ物。豆腐自体の発酵はほとんどしていないが、豆腐表面の植物性タンパク質が、漬け汁の作用で一部アミノ酸に変化し、独特の風味と強烈な匂いを発するようになる。とウィキペディアにもあるとおり、

 

その匂いは独特だ。

 

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この露店ではおばちゃんが一人で黙々と揚げ物を調理していた。

 

臭豆腐の他に、ソーセージやはんぺんのようなものを提供している。

 

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こちらはお好み焼きとはんぺんの中間のような食べ物。

 

具は切り干し大根に近い。
日本人にも良く合う味で、おかゆの後でもぺろりといける。

 

そしてメーンの臭豆腐
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実は、筆者は数年前の上海旅行の時、南京路で臭豆腐に挑戦し、ギブアップした。

 

余りの強烈なにおいに思わず吐き出して、残りを道行く人にあげた。

 

 

でもここの臭豆腐は違う。匂いに慣れたのかわからないが、そこまできついにおいを感じられず、

 

おいしくいただいた。

 

ちなみに臭豆腐の匂いは、納豆とほぼ同じ強さだといわれている。

 

 

私の親友は納豆は口に合わないと言うが、この臭豆腐はパクパク食べていた。

 

それにしても、中国人が紹介してくれるお店はどこもおいしい。

 

 

 

 

続いて果物ショップへ

 

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これはスターフルーツ

 

 

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そしてこれは竜眼(リュウガン)と呼ばれるフルーツ
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皮をむくと、ライチのような果肉が現れる。種を残してこの果肉を食べる。

 

ライチよりも薄味だが、甘くて旨い。

 

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3キロほど購入して、そのあとに行ったマッサージ店で食べました。

 

この竜眼、どうやら食べ方にコツがあるらしく、私が1つの竜眼を食べる間に、親友は3つの竜眼を食べていました。

 

 

 

続いては夜食の屋台。

 

 

日本で食べる締めのラーメンと同じ感覚で、中国人は屋台に夜食を食べに行きます。

 

この日は春節直前ということで、3店舗しかオープンしておらず、

 

出歩く人も少なかったため、かなり強引な客引き合戦を繰り広げていました。

 

筆者と親友3人も強引な客引きに合い、

 

迷いに迷った挙句、気さくなおじさんのお店へ

 

メニューはこちら
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そして注文したのがこれ
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ザリガニ
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ホタテ

 

ザリガニは写真のザルを2つ注文。こんなに食べれないなと思いましたが、食べられる部分は少しだけ。

 

相変わらず食べるのが上手な親友を横目に、筆者は皮むきに苦戦しつつ、ぺろりとすべていただきました。

 

デザートは、マンゴーとココナッツプリン、そしてドリアンゼリー
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どれも美味でした!

 

 

以上が、中国で食べた料理、食べ物です。

 

今回は、上海の友人が紹介してくれた、現地で有名なお店ということで、

 

団体の観光旅行や、日本人同士の観光旅行では絶対にいけないお店で、

 

本場の中国、上海料理を食べることができました。

 

人気店だけあって、その味はさすがとしか言いようがないものばかりでした。
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