恐ろしい未来の兵器と最新兵器

恐ろしい未来の兵器と最新兵器

未来の最新兵器

最新兵器,最強兵器
軍事力とは技術力。

 

ステルス技術、第六世代戦闘機、レーザー兵器など、従来の兵器に比べて圧倒的なパワーを持つ最新兵器。

 

近未来の軍事技術と最新兵器の詳細に迫ります。

誘導弾

最新兵器,最強兵器
誘導弾とは、ターゲットをロックし追跡、確実に命中するよう設計された弾丸です。

 

砲弾の種類は様々ですが、未来の兵器といえるのが、マシンガンクラスの弾丸を誘導する技術です。

 

通常、砲弾が大きくなればなるほど設計の自由が利くため、誘導しやすくなり、反対に小さな弾丸ではそれが難しいのは想像通り。

 

すでに大砲級のサイズでは、確実に命中する砲弾の開発は完了しています。

 

例えば、日本が持つ10式戦車では、敵の位置、移動速度、さらには戦車の移動速度や路面状況をリアルタイムで計算し、どんな状況でも確実に命中できるシステムを完成させています。

 

実際に演習の様子を見ると、停車した状態で命中するのは当たり前、さらには、荒れた路面を高速走行しながら遠心力で車体が傾くほどの急旋回に発射、目標を一撃しています。

 

また、アメリカ開発の命中率100%のスナイパーライフルとはでも紹介する通り、小銃クラスのサイズで誘導を実現しています。

 

ドットスコープにターゲットをロックし、ロックされたドットと狙いを定めるドットを一致させ引き金を引くと確実に敵に命中します。

 

熟練の狙撃手でなくとも、簡単に敵を一撃できる技術として開発が進んでいます。

 

この誘導システムに加え、弾丸そのものに誘導システムを追加することで、予想外の動きをする敵に命中させたリ、物陰に潜む敵に対し、大きく弧を描きながら命中させる弾丸も開発中です。

 

誘導弾が実現すると、壁に隠れた敵や、塹壕に身をひそめる敵すら命中させることから、戦闘を劇的に変える未来の兵器といわれています。

マイクロ波兵器

マイクロ派は電子レンジでも利用される電波の一種です。

 

このマイクロ波を大出力で狙った方向に照射する技術が進んでいます。

 

すでに、人体に損傷を与えない程度の低出力兵器は実用化されており、暴動の鎮圧などにも投入されることがあります。

 

マイクロ波を照射されると、皮膚がやけどしたような熱を感じ、抵抗する意思を失い、熱から逃れようとする行動を起こさせます。

 

動画では、人体に影響がない程度の出力で実験されていますが、マイクロ波の出力を上げれば、立派な殺傷兵器になります。

 

電子レンジが物を温めるのと同様、高出力のマイクロ波が人体に直撃すると、体に含まれる水分子が急激に振動し熱を発生。

 

短時間で重度のやけどを引き起こします。

 

マイクロ波の出力を上げれば、一つの都市レベル丸々ターゲットすることも技術的に可能であり、驚異の兵器となっています。

 

また、電子回路に影響を及ぼす周波数のマイクロ波では、ドローン撃墜や航空機、ヘリコプター撃墜も可能となっており、操縦士は訳も分からず撃墜されるという未来が待っているでしょう。

音響兵器

音響兵器はその名の通り、音波を用いた兵器です。

 

用いられる周波数は低周波から高周波まで様々で、全身の不快感を引き起こしたり、聴覚を奪う、また細胞にダメージを与えるものまで様々です。

 

まず、低周波。人が聞こえる低音以下の超低周波兵器が開発されています。

 

人の耳には聞こえませんが、空気がゆっくり、かつ高エネルギーで振動し、長期間さらされると、頭痛、イライラ、不眠、疲労などの症状が出ます。

 

あまり移動がない、敵の軍事基地に対して低周波攻撃を行うことで、指揮系統をマヒさせる恐ろしい兵器です。

 

可聴周波兵器は人の耳に聞こえる音域の兵器。これは単純に爆音兵器であり、聴力を一時的に奪うような兵器です。

 

また出力を上げれば鼓膜が破れるなどの殺傷兵器にもなります。

 

高周波兵器は、いわゆる超音波です。

 

超音波を人体に高出力で照射すると、細胞内の水分がキャビテーションによって蒸発と液化を繰り返し、発生する衝撃波によって細胞レベルにダメージを与える兵器です。

 

高出力の超音波によって脳細胞は破壊され、神経系に影響し、呼吸困難や自律神経系へのダメージによって内部から人を殺傷する驚異の兵器です。

 

人体に危害を加えないほどの音響兵器はすでに実用化されており、暴徒鎮圧などに効果を示しています。

パワードスーツ

人口筋肉や補助装置によって、人の力を数倍にも引き出すスーツです。

 

身体能力を超えて俊足で走ったり、重いものを持ち上げることができます。

 

また、普段は柔らかい素材でも、衝撃が加わった際に瞬時に鋼よりも固くなる防弾チョッキなども開発されています。

 

日本ではパワードスーツと呼ばれていますが、海外では一般的にpowered exoskeleton(パワードイクゾスケルトン)、強化外骨格といわれています。

 

例えば、俊足スーツは時速40qで走ることが可能であり、疲れることなく長距離を移動、敵を追いかけ制圧することができます。

 

また、驚異的なスピードでほふく前進したり、荒れた上り坂や階段をまったく疲れることなく移動、重いものを持ち上げるなど、様々な用途で用いられます。

 

 

パワードスーツが配備されれば、兵士一人ひとりの能力は飛躍的に向上します。

 

今まで身体能力が並外れて高い人が特殊部隊に配属し、特殊な訓練を受けてエリート部隊を構成していましたが、パワードスーツによって、軍隊全員が特殊部隊以上のエリート兵士で構成できるようになります。

レーザー兵器

未来の兵器と聞いて、レーザー兵器を思い浮かべるでしょう。

 

既にレーザー兵器は実用化されていて、実戦にも投入されています。

 

一方、我々が想像するレーザー兵器、いわゆるレーザーで装甲を貫通させたり、航空機を爆発させる威力を持たせるのはもう少し先になります。

 

レーザー兵器は世代に応じて三段階に分かれています。

 

レベル1、レーザーによる、精密機器や電子機器の電子回路破壊です。微細な電子回路を搭載したミサイルや航空機は、その制御はコンピューターが心臓となります。

 

レーザーは微細な電子回路を破壊することで制御不能にし、撃墜します。現在配備されているのがこのレベル1です。

 

レベル2、レーザーのエネルギーによって内部を破壊します。例えば、ミサイルの燃料部分に照射することで、内部の圧力を急激に上げることで燃料タンクの破壊や、燃料流量制御を不調にします。

 

結果的に、燃料の誘爆からミサイルや飛行機を物理的に破壊します。

 

現在はこのレベル2が開発されていますが、高出力レーザーを発生される装置が巨大なため、小型化が研究されています。

 

実現すれば、弾道ミサイルを発射直後に破壊したり、迎撃率100%の防空装置が実現します。

 

レベル3、レーザーのエネルギーで、ミサイル表面を焼き切ったり、戦車の装甲を直接破壊します。よって、超高出力のレーザーを開発する必要があります。

 

現在、産業用レーザーは鉄板を焼き切るほどの高出力レーザーは存在しますが、あれは超近距離の話。

 

ターゲットまでの距離が遠いと、空気中にレーザー光が拡散、減衰し、距離が離れるほど威力が激減します。

 

また、ターゲットにレーザーが当たったときにターゲットが蒸発し、蒸発した物質そのものがレーザー光を減衰させるため、レベル3のレーザー兵器開発を難しくしています。

 

高出力レーザーを減衰させず、遠距離に到達させる技術が完成すれば、まさに映画のように最強の攻撃兵器が実現します。

 

詳細は実用段階に入る最強のレーザー兵器のすべてでも紹介。

世界規模精密誘導破壊兵器

最新兵器,最強兵器
※quotationsputniknews.com
少し前に、神の杖として有名になった兵器。当時、衛星に搭載された弾頭を地上に向け発射するという説が流れていましたが、実際には弾道ミサイルに搭載された物理弾頭のことです。
正式名はPGS(Prompt Global Strike)と呼ばれています。

 

弾道ミサイルによって弾頭を打ち上げ、重力によって加速、ピンポイントで敵を攻撃します。

 

一般的な戦術兵器とは異なり、国のトップ、軍事基地中枢の司令官などを直接殺傷する目的で利用されます。

 

現在、核兵器と通常兵器の格差が大きく、核兵器は抑止と威嚇目的以外に利用できない兵器です。

 

この間を埋めるのがPGSという訳です。

 

戦争は威嚇と取引から始まります。「もし要望に応じなければ、力で解決すると」

 

軍事国家の主導者は、取引に応じることなくやれるものならやってみろと返します。

 

なぜなら、自分の周りには最強の護衛と軍隊を抱えており、直接攻撃を受けて命の危険が迫るのは開戦後かなり期間が経過した後だからです。

 

PGSは違います。

 

取引に応じなければ、首をとると脅し、実施に30分で国のトップを直接たたくことが可能になります。

 

PGSが実現すれば、PSGに狙われる指導者にとって、常に銃口を自分に向けられているようなものであり、安心して眠ることすらできなくなります。

 

一見地味な兵器に感じますが、その影響力は絶大なのです。

 

現在、PGSやそれに似た兵器をアメリカや中国が開発しており、PGSが完成すれば戦争のあり方すら変わる可能性があります。

 

詳細記事はたった1時間で地球の裏側までいつでも攻撃できるミサイルを開発中です。

 



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