日本と中国の軍事力比較 | 日本はどれほど遅れをとったか

日本と中国の軍事力比較 | 日本はどれほど遅れをとったか

日本と中国を比較

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By Baycrest - Own work, CC BY-SA 2.5, Link
2000年ごろ、日本よりも小国だった中国が、わずか十数年という短い期間で日本を圧倒的に超える大国へ成長。

 

アメリカに肩を並べるほどの超大国となりました。

 

今回はそんな中国と日本の軍事力を直接比較してみます。

空軍

空軍の主力は制空戦闘機です。

 

制空戦闘機は、敵戦闘機を圧倒的機動力や攻撃力、ネットワーク能力でねじ伏せるというコンセプトであり、日本では第四世代のF15戦闘機、F2戦闘機が該当します。

 

また、次世代の第五世代戦闘機である、F35も日本の主力戦闘機になる予定です。

 

F35は現在、空軍専用のF35Aが105機、垂直離着陸型のF35Bが42機。計147機の導入が決定し、古くなったF4、F2、F15戦闘機を順次入れ替えていく予定です。
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現役のF15戦闘機は201機運用しており、アジアでは屈指の保有数となっています。

 

F2戦闘機は試作機も含め98機を調達しましたが、2011年の津波によって18機を喪失。

 

修理によって一部の機体が復帰していますが、現状稼働している機体は85機前後となっています。

 

まとめると、日本の航空戦力は、最強の第五世代戦闘機F35が147機。

 

第四世代戦闘機が退役を考慮すると200機ほどとなり、制空戦闘機総数300〜350機の戦力を維持していくと考えられます。

 

 

では中国の航空戦力はどうでしょうか。

 

中国の主力戦闘機はロシアが開発Su-27と、それをライセンス生産したJ-11を計140機ほど保有しています。

 

Su-27は、空対空専門の制空タイプであり、その戦闘力はF15に匹敵するとも評価されています。
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By Dmitriy Pichugin - http://www.airliners.net/photo/Russia---Air/Sukhoi-Su-27SKM/1014282/L/, GFDL 1.2, Link

 

実際にBAEシステムズ社が算出したSu-27に対する勝率データでは、F15とSu27は拮抗しており、Su-27に圧倒的有利な戦闘ができるのは、世代が進んだF22とユーロファイタータイフーンであるとされています。

 

純粋な制空戦闘機の数だけを比較すると日本が多く保有していますが、中国はこのほかにマルチロールタイプの戦闘機を多数保有しています。

 

中国はJ-11をHi。マルチロール機であるJ10をLoとする、Hi&LoMiXとして戦闘機を運用します。

 

要するに、J-11が日本やアメリカのF15、J-10が日本のF2、アメリカのF16と同じ部類となります。

 

中国のJ10の保有数は膨大であり、計320機以上を配備しています。

 

また、Su-30マルチロール戦闘機を70機以上、J-11のマルチロールタイプ110機、それを改良したJ16を16機、第4.5世代戦闘機Su-35を20機近く保有。

 

それらを合計すると、550機近い最新戦闘機を保有しています。

 

戦闘機は世代が異なるだけで、天と地ほどの戦闘力があることは常識であり、Su-35は数が少なくても、非常に脅威となります。

 

日本が第五世代ステルス戦闘機F35を大量に導入し、中国の空軍を抑え込もうとしていますが、中国は潤沢なチャイナマネーによって、独自にステルス機を開発しています。

 

それがJ-20とJ-31です。
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By Alert5 - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, Link

 

詳細は別記事で紹介していますが、ともに第五世代戦闘機となっており、世界で2番目にステルス機を独自開発し飛行させました。

 

アジアでは初のステルス機ということもあり、技術力もアジア屈指となっています。

 

現時点の中国と日本の空軍を比較すると、数ではすでに日本を圧倒しており、質も日本と同等以上を確保しています。

 

また、今後、中国は確実に第五世代戦闘機を独自開発し、配備します。

 

そして、中国はアメリカに匹敵する空軍力を目指していることから、第五世代戦闘機の数は1000機単位が予想されており、日本では手も足も出ない日が近いうちにやってきます。

 

このほかに、中国は長距離爆撃機の大量調達、アメリカのB2に似た長距離ステルス爆撃機H-20の開発など、ますます空軍が強大化していきます。

海軍

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By 椎林 隆夫, CC 表示-継承 3.0, Link
日本は海に囲まれた島国であるため、敵に上陸させないことが最大の軍事目標となります。

 

よって、海軍力は他国に比較しても屈指の戦力を持っています。

 

海軍は種類が多いため、日本と中国の艦艇を分類ごとに見ていきます。

 

まず、世界的に見て海軍の主力となるのが空母です。

 

日本もヘリ空母いずも型を改修し、軽空母に近い運用にする予定となっています。

 

いずも型のサイズは2万6千トンであり、イタリア空母のカヴール2万7千トンとほぼ同じ規模になっています。

 

日本は、いずも型2隻とさらに小型サイズ1万9千トンのひゅが型2隻を保有。

 

改修は2隻のため、事実上の空母は小型サイズ2隻となります。

 

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By Baycrest - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 2.5, Link
中国は、ロシアが放棄しウクライナが獲得した空母ヴァリャーグを、洋上カジノに改修するという名目のもと、ウクライナから購入。

 

購入した会社はペーパーカンパニーであり、解放軍の手に渡り、空母に改造。

 

空母遼寧として、2012年に中国初の空母として就役させています。

 

そのサイズは6万トンであり、10万トンのフルスペック空母11隻を保有するアメリカを除けば、世界最大級の空母です。

 

中国は、空母ヴァリャーグの改修経験を活かし、今度は1から国産空母を設計、建造。

 

001A型航空母艦として進水させました。

 

001A型は、初の空母遼寧とほぼ同様であり、1から空母を建造するという、「空母を建造するために」建造した空母とも言われています。

 

すでに中国は002型、003型空母の開発もスタートしてます。

 

002型空母のサイズは8万トンの超巨大サイズ。

 

原子力ではない通常動力型ですが、エンジンを発電だけに利用し、発電した電気で推進力を得る仕組みが予想されています。

 

また、中国初の電磁式カタパルトを搭載するとも予想されており、その戦闘力はアメリカが過去に保有したキティホーク級航空母艦と同等になる予定です。

 

003型空母は、原子力推進となり、現在アメリカが保有する10万トン級を計画しており、艦載機はJ-15、J-31、KJ-600早期警戒機、ステルス式ドローン計100l機近くを搭載するフルスペック空母となる予定です。

 

 

現状、中国はカタパルトを持たない遼寧と001型の2隻の進水にとどまりますが、以後、すべてカタパルト搭載空母となります。

 

カタパルトの有無は非常に重要で、カタパルトがない場合、空母周辺を警戒する早期警戒機を搭載できません。

 

実際に、イギリスが持つ6万トンの空母クイーンエリザベスでは、固定翼の早期警戒機を搭載できず、ヘリコプター型の早期警戒機を搭載します。

 

空母を遠洋で安全に活動させるには、固定翼早期警戒機は必須であり、それを搭載できる可否はカタパルトの有無であるわけです。

 

 

日本が持ついずも型は2万6千トンと小型で、当然早期警戒機は運用できません。

 

しかし、日本の空母の活動域は、日本近海であり、移動できる航空基地という意味合いが強いため、いずも型サイズでも非常に効果的というわけです。

 

現在日本の自衛隊基地は、中国が大量に配備する弾道ミサイルの射程にあり、開戦と同時に大半が使用不可能になることが想定されています。

 

移動可能な航空基地を保有することで中国はその対策も必要になり、いずも改修は非常に重要というわけです。

 

 

一方、中国が保有する遼寧と001型は早期警戒機がありませんが、日本海側に派遣するには十分な戦力を持っており、日本に対する直接の脅威となります。

 

また、人工島の建設によって、早期警戒機や爆撃機が遠洋まで派遣可能となるため、人工島建設と、中国空母は相乗効果を発揮します。

 

さらに002型以降のカタパルト搭載空母の就役は、中国海軍が遠洋海軍になる必須装備であり、完成すれば、アメリカに匹敵する海軍に成長します。

 

カタパルト搭載空母によって、日本は太平洋側からの攻撃にも対応する必要が出てくるため、今後戦略の転換が求められるほどです。

 

最新の情報では、中国はカタパルト搭載空母の5隻就役をもくろんでおり、実現すれば、アメリカの日本周辺の制空制海権は中国に塗り替えられることになります。

 

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By Night1011204 - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, Link
駆逐艦サイズの艦艇はどうでしょうか。

 

日本は、弾道ミサイル防衛と防空に特化したイージス艦を10隻配備予定です。

 

いずも型、ひゅが型の対空防衛や弾道ミサイルに対処します。

 

また、イージスを搭載しない護衛艦を30隻保有しています。

 

中でも最新のあさひ型護衛艦はOPY-1多機能レーダーを搭載し、イージスには劣るものの、艦隊を防衛する最低限の防空能力を持たせています。

 

イージス艦は1隻1500億円である一方、あさひ型は700憶円とコストパフォーマンスに重点が置かれています。

 

 

対する中国はどうでしょうか。

 

1990年代の中国海軍は非常に貧弱であり、現在でもうわさされる海上自衛隊アジア最強説は、このころの記憶から来ています。

 

しかし、この記憶、すでに30年前の記憶であり、現状、その状況は大きく変化しています。

 

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By 海防先? - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, Link
2004年に中国初となる中国版イージスである052C型を配備、2013年から2019年のわずか7年で中国イージス艦を17隻配備してきました。

 

初期型の052C型は防空能力が劣るものの、最新の052D型はアメリカや日本が持つイージス艦に匹敵するといわれており、D型だけ見ても13隻以上配備されています。

 

日本は、高価なイージスと、安価なイージス非搭載艦をミックスして運用していますが、中国は圧倒的経済力から以後建造される駆逐艦はすべてイージス艦となります。

 

また、052Dよりも高い防空能力を持つ055型を開発しています。

 

サイズは1万2000トンを超え、イージス艦では世界最大の駆逐艦となっています。

 

すでに1隻を進水させ、計8隻以上の取得が決定。

 

艦隊防空能力は、アジアで圧倒的な地位を確立する予定です。

 

 

駆逐艦よりも小さな艦艇はどうでしょうか。

 

日本はフリゲートサイズ3000トンの艦艇、あぶくま型6隻の配備にとどまります。

 

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By Yokohama1998 - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, Link
排水量は2500トンとフリゲートの中でも小さなサイズ。

 

対潜用の哨戒ヘリコプターを搭載することはできません。

 

各種装備は改修によって入れ替えていますが、30年以上前の設計で古く、基本性のは低めです。

 

 

対する中国はフリゲートの開発もありえないほどの速さで就役しています。

 

合計の保有数は43隻であり、数も圧倒的。

 

中でも2008年から就役がスタートした最新フリゲートジャンカイII級 (054A型)は、ステルス性能を付与し、対空・対潜・対水上に火力を発揮できるマルチ艦です。
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By kees torn - https://www.flickr.com/photos/68359921@N08/15786059323/in/photostream/, CC 表示-継承 2.0, Link
フリゲートの中でも最大級のサイズで、その排水量は3800トンと巨大。

 

中国軍が戦術段階で使用する戦術情報処理装置に統合され、艦隊防空能力も持つ、強力なフリゲートです。

 

要するに、中国イージスとデータリンクし、敵航空機、敵艦隊を撃破できるネットワーク対応の艦艇というわけです。

 

また、哨戒ヘリを1機搭載でき、優れた対潜能力も持っています。

 

後で紹介するコルベットやミサイル艇の戦闘海域は国土周辺の沿岸海域が活動域ですが、054A型は遠洋で作戦可能になっており、日本に直接脅威を与える艦艇となります。

 

中国のフリゲートは日本の汎用護衛艦並みの能力を持っているとされ次世代のコンセプトで設計されているのです。

 

日本と対峙する水上艦艇をまとめると、日本はイージス10隻に対し、中国は30隻以上を近いうちに就役させます。

 

また、汎用護衛艦30隻に対し、中国は汎用護衛艦並みのパワーを持つステルスフリゲート054A型を含め50隻近い数をそろえる予定です。

 

 

日本は中国に対抗するため、次期フリゲート3900トン型を22隻ほど建造予定です。

 

ステルス構造、30ノット高速力、各種無人艦艇との連携など、今までにない最新のコンセプトで開発します。
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By 防衛装備庁 (Acquisition, Technology & Logistics Agency), CC 表示 4.0, Link

一方、問題点は日本の経済力から1年に2隻の建造が限界であるという点です。

 

また、日本の次期3900トン型の技術はすでに中国では実現しているものが多く、配備がスタートするころには、中国が次世代のフリゲートの配備をスタートする可能性が高いことも考えられます。

 

ここまで比較してみると、中国は経済力を武器に、日本よりも進んだ技術と造船能力、スピードで発展していっていることがわかります。

 

さらに脅威なことに、中国はアメリカと同様に強襲揚陸艦を開発しているということです。

 

それが075型強襲揚陸艦です。

 

アメリカは海軍として10万トンフルスペック空母を11隻持ち、イージス艦3隻と潜水艦1隻からなるユニットを作り世界を支配しています。

 

さらに、アメリカは海兵隊として、4万5千トンの強襲揚陸艦10隻を持ち、イージス艦3隻と潜水艦1隻のユニットを作り、陸海空、さらに上陸作戦も電撃実施可能な即応部隊を保有しています。

 

強襲揚陸艦は空母よりも小型ですが、日本が空母に改修するいずも型2万9千トンとひかくしても超巨大。

 

航空戦力に加え、海兵隊エリート部隊を上陸させる能力を持ちます。

 

 

中国が開発する075型強襲揚陸艦は4万トンと、こちらもいずも型を圧倒的上回るサイズとなり、ヘリを30機搭載。

 

大量の兵士と重火器を一気に敵地へ上陸させる能力を獲得する予定です。

 

 

すでに3隻の取得が確定し、5隻近い計画もうわさされています。

 

強襲揚陸艦は台湾や領有権を主張する島などに上陸に絶大な戦力を発揮。

 

すでに配備をスタートしたステルス揚陸艦071型との相乗効果によって、中国の海兵隊を2万人から10万人へ増強。

 

台湾を力によって併合できるパワーを獲得します。

 

よって、尖閣などいとも簡単に併合できるパワーを獲得するわけです。

 

 

試験的空母2隻、8〜10慢トンフルスペック空母5隻に加え、強襲揚陸艦5隻、イージス30隻以上、艦隊防空などマルチフリゲート50隻以上となり、

 

十数年以内に、日本と中国の差は子供と大人ほどの差となるわけです。

 

これほどまでに軍事力の差がついたのは、経済力が要因です。

日本と中国の経済

誰もがご存じの通り、世界最大の大国はアメリカです。

 

経済の大小を図る指標であるGDPがアメリカは2017年の段階で2000兆円を突破しています。

 

同じ2017年、日本のGDPは500兆円。

 

アメリカは日本の4倍の経済規模を誇っています。

 

では中国はどうでしょうか。

 

同時期の中国のGDPは、1300兆円。

 

すでに日本の2倍以上の経済規模を達成しています。

 

500兆円という日本の経済規模は世界でも屈指の規模ですが、問題はその伸び率です。

 

下のグラフは過去の伸びを見たグラフ。

 

もともと圧倒的なGDPを誇るアメリカでさえ、経済を伸ばし続けてきたのに対し、日本は1995年から成長が止まったまま。全く伸びていないのです。

 

対する中国は指数関数的に経済が上昇。

 

1995年に、日本のたった7分の1の小国でしたが、2009年に日本と同規模の国家に成長。

 

そして現在では日本を圧倒しています。
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日本の経済の伸び悩みは深刻です。

 

中国の景気減速が指摘されていますが、そもそも指数関数的に増加してきたペースがわずかに鈍化した程度。

 

日本以外の先進国は、常にプラス成長を続けており、今後、日本の順位がどんどん転落していく予測が出ています。

 

2018年の日本の経済の伸びは、世界160位以下。

 

2050年になっても日本のGDPは600兆円前後と予測されており、全く伸びていかないのが現状なのです。

 

一方、中国はアメリカを抜き、日本の10倍である6000兆円国家に成長。

 

アメリカも成長を続け、4000兆円。

 

続いてインド3500兆円。

 

ブラジル900兆円。

 

インドネシア800兆円。

 

メキシコ700兆円。

 

ロシア700兆円となる予測がでており、日本が相対的に中小国化していきます。

 

問題は、このような厳しい現状を把握していない人が多く、日本の経済力を過信し、さらには軍事力まで過大評価していることです。

 

高度経済成長によって、アメリカを恐れさせ、世界経済大国の地位にいたのはすでに1995年という大昔であり、現在はヨーロッパやアジア先進国とならび、世界的に注目されない国となっています。

 

また、今後に至っては、相対的にどんどん衰退していくという未来になってしまいます。

 

軍事予算やGDP非など様々な意見が盛んに議論されますが、現状の国家予算はすでに赤字であり、その根源は経済の衰退なのです。

 

中国の軍事予算は、GDP比で見ると、世界的にまだまだ低い水準であり、中国の軍事力向上は、経済力向上の単なる結果でしかないのです。

 

日本の将来を決めるのは、予算配分ではなく、我々の経済活動の結果です。

 

日本の未来を変えるゲームチェンジャーは、我々一人ひとりであることを自覚することで明るい未来が待っていることでしょう。



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