写真で見る最強の海軍とその軍事力は?アメリカ・中国・日本を比較

写真で見る最強の海軍とその軍事力は?アメリカ・中国・日本を比較

海軍の役割

海軍,軍事力
各国の軍隊は、陸軍、海軍、空軍の3軍で構成されるのが基本です。

 

アメリカはこの3軍に加え、遠征打撃群の登場によって海兵隊の権力が大きく、4軍体制をとっています。

 

3軍の中でも海を専門とする海軍。その役割は、開戦初期の制空権、制海権の確保、そして陸上部隊の後方支援として重要な軍隊の一つです。

 

アメリカ・中国・日本の海軍力について比較しましょう。

艦船の種類

海軍を知るために、基本的な分類を紹介します。

 

巡洋艦

駆逐艦よりも一回り巨大な船。巡洋艦のサイズは10,000トンクラスとなっています。

 

例えばアメリカが保有するイージス艦は巡洋艦と駆逐艦に分かれます。

 

駆逐艦

各国海軍の主力戦闘艦サイズです。5,000トンから8,000トン基本サイズです。

 

フリゲート

3,000トンクラスの中型船。小回りが効き、スピードが出せる上に、ヘリコプターの発着も可能です。

 

コルベット

1,500トンクラスで、ミサイル艦とフリゲートの間のサイズです。

 

アメリカ、日本は保有しておらず、中国など一部の国が導入しています。

 

ヘリの発着に必要な最低サイズになります。

 

ミサイル艇

200トン〜400トンの小型船です。

 

主に沿岸部の警備や、敵のフリゲート、コルベットを撃破するための艦です。

世界最強の海軍はアメリカ軍

海軍,軍事力
世界最強の海軍力を誇るのはアメリカです。

 

その戦力は圧倒的で、原子力空母11隻を中心に、揚陸艦31隻、原子力潜水艦71隻、80隻以上のイージス艦、他水上艦船200隻、戦闘機や作戦機を約2500機保有しています。
アメリカ海軍の年間予算は15兆円ほどで、これは世界ダントツであり、他国の海軍を寄せ付けません。

 

例えば、世界屈指の海軍力を持つ海上自衛隊の年間予算は1.5兆円ほど、自衛隊全体の軍事予算も5兆円ほどであり、アメリカの巨大さが実感できます。

 

世界2位の大国、中国の軍事全体予算が20兆円ほど、海軍で8兆円。空母3隻構想を目指し、日本周辺の海域の実権を握ろうとしている中国ですら、遠洋に出ることができる作戦艦はごく一部。

 

一方、アメリカ海軍は一国の軍事力に匹敵する空母打撃群を11ユニット保有し、世界中の海を支配しています。

 

圧倒的な国力を背景にした潤沢な軍事予算、世界中の戦争や紛争に介入してきた豊富な経験、そして技術力を持って、アメリカ海軍の中核となる装備はすべて最新の装備で、どんどん更新し続けています。

 

詳しくアメリカ海軍の装備を見てみましょう。

14隻の戦略潜水艦

海軍,軍事力

※quotationWikipedia

核兵器を搭載し、パトロールするのが原子力弾道ミサイル潜水艦です。

 

別名戦略潜水艦とも言われ、核ミサイルを搭載し、一度出航すると90日間は海の底に潜り続けながら核パトロールを続けています。

 

オハイオ級原子力潜水艦14隻が世界中の海ををローテーションでパトロールし、万が一核攻撃された場合に、即報復措置として核ミサイルを発射します。

 

オハイオにはミサイル発射管が24基あり、一つのミサイルに核弾頭が5個搭載するため、一つの潜水艦に120発の核弾頭が搭載されています。

 

この1つ1つの核弾頭は長崎や広島に落とされた原爆の5〜20倍以上のパワーがあり、オハイオ一隻で敵国を灰に出来る能力を持っています。

 

さらにアメリカはオハイオの後継機であるコロンビア級潜水艦を開発しています。

 

コロンビア級は、就役から退役まで核燃料を一度も交換する必要がなく、現在考えられるすべての技術を持って、最高のステルス性能を発揮する潜水艦として開発が進んでいます。

 

徹底的に静粛性能を高め、その居場所を一切探知不可能にすることで、核の抑止力を維持しようというコンセプトです。

 

写真をご覧いただくと、戦略潜水艦の巨大さがわかります。ハッチを開けて人が映っていますが、人があまりにも小さく見えますね。

 

60隻以上の攻撃型原子力潜水艦

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※quotationWikipedia

ロサンゼルス級、シーウルフ級、バージニア級の3種類を保有しています。

 

この中で世界最強の潜水艦といわれているのがシーウルフ級であり、冷戦期の対ソ連対策で造られた潜水艦です。

 

深度、速度、機動力、攻撃力は最強ですが、現在は過剰性能になっており、冷静終了後はバージニア級に変更されています。

 

空母打撃群の護衛、遠征打撃群の護衛、敵国潜水艦の出航から寄港までの追跡など様々な任務に就いています。

 

シーウルフ潜水艦が最強の理由は世界最強の潜水艦シーウルフはどれほど強いかで詳しく紹介しています。

 

11隻の空母

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※quotationWikipedia

ニミッツ級、ジェラルド・R・フォード級の2種類を運用しています。

 

空母は単体で行動せず、必ず空母打撃群として一つの軍事ユニットで運用されます。

 

1つの空母打撃群で一国の空軍力に匹敵し、アメリカは空母を11隻保有、有事の際には最大8個の空母打撃群を集結させます。

 

ジェラルド・R・フォード級の就役をもってミニッツ級1隻の退役を予定していましたが、トランプ大統領の方針で2〜3個の空母打撃群の追加が決定されました。

 

直近では最新のジェラルド・R・フォード級が進水し、近日就役となるため11隻体制になります。

 

空母の維持費は、空母維持費と最新空母ジェラルド・R・フォード級のすべてで紹介、一国の軍事力に匹敵する空母打撃群の戦闘力については世界最強の米海軍の中でも中核を担う空母打撃群の戦闘力は?を参考ください。

 

80隻以上のイージス艦

海軍,軍事力
※quotationnavylive
最強のイージス艦タイコンデロガ級22隻と、それに準ずるアーレイバーク級60隻以上、さらにズムウォルトを配備しています。

 

アーレイバーク級はさらに8隻が建造中、3隻も追加が決定しています。

 

イージス艦の基本は、1隻のタイコンデロガ級と2隻のアーレイバーク級がセットになり、空母打撃群、遠征打撃群護衛を行います。

 

また、護衛につかないイージス艦は、3隻一つを水上戦闘群として紛争地域に派遣されます。

 

シリアに対するトマホーク攻撃も、1隻のタイコンデロガ級と2隻のアーレイバーク級からなる水上戦闘群から発射されました。

 

タイコンデロガ級とアーレイバーク級イージス艦の詳細は世界最強のイージス艦タイコンデロガの強さに迫るで紹介しています。

 

26隻のフリゲート

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※quotationWikipedia

LCSと呼ばれるフリーダム級、インディペンデンス級は最新のネットワーク戦に対応したフリゲートを26隻配備予定です。

 

イージス艦が接近するにはリスクが高い沿岸部まで侵入し、前方センサーとしての役割や、ボフォース砲が発揮する火力で敵艦船を叩きます。

 

特徴はフリゲートという巨大な船にも関わらず、海上自衛隊が誇る高速船、はやぶさ型ミサイル艇最高44ノット240トンよりも高速を出せることです。

 

一方フリーダムやインディペンデンのサイズは3000トンを超える巨体で、45ノット以上の速力を発揮する化け物です。

 

参考記事はアメリカ軍最新のLCSフリーダム・インディペンデンスは速すぎる!にて。

 

10隻の強襲揚陸艦

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ワスプ級8隻、アメリカ級×1(1隻建造中、1隻計画中)が配備されています。

 

その大きさは45,000トンで、アメリカ以外の空母とほぼ同サイズです。

 

F35ステルス戦闘機、ヘリコプター、上陸兵器、海兵隊が搭乗し、揚陸作戦を電撃的に実行します。

 

開戦初期に投入される軍の中で最も即応力があり、搭乗員は海兵隊エリートばかりです。

 

他国の空母と同規模の強襲揚陸艦は、空母打撃群と同様に、3隻のイージス艦、1隻の原子力潜水艦からなる遠征打撃群を編成し、世界中の海をパトロールします。

 

陸海空すべてに力を投射できるユニットが一つになり、世界中に展開されており、空母打撃群との相乗効果でアメリカ軍の中枢、そしてアメリカ合衆国の政治カードにも利用される重要な軍事ユニットです。

 

アメリカは空母打撃群11ユニット、遠征打撃群も近い将来11ユニット体制、計22ユニットの打撃群を持ち、世界中の軍事、政治に圧倒的な影響力を発揮しています。

 

詳細は空母打撃群と遠征打撃群の違いと海兵隊最強の地位にて紹介しています。

23隻の揚陸艦

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※quotationWikipedia

ドック型輸送揚陸艦サン・アントニオ級と、ドック型揚陸艦ホイッドビー・アイランド級を配備しています。

 

強襲揚陸艦1隻、サン・アントニオ級1隻、ホイッドビー・アイランド級1隻、タイコンデロガ級1隻、アーレイバーク級1隻、攻撃型原子力潜水艦1隻で遠征打撃群を組み、世界のどこでも揚陸作戦を実行できる能力があります。

 

79隻のエアクッション型揚陸艇

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ホバークラフトLCAC-1は最強の揚陸艦で紹介したホバークラフトです。

 

M1エイブラムズなどの戦車やハンビ―など重量級の車両から、海兵隊など様々な物資、人員を揚陸艦から陸まで輸送します。

 

以上がアメリカ海軍の主力艦艇です。

 

アメリカ海軍は、これらの艦艇を作戦に合わせてユニットとして動かします。

中国海軍の実力

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軍事費支出に不透明な点が多い中国ですが、年間軍事費は20兆円を超え、アメリカの80兆円に次ぐ世界第2の軍事大国です。

 

世界最強の米海軍の中でも中核を担う空母打撃群の戦闘力は?で紹介するように、台湾海峡危機の教訓から海軍の近代化を進めており、現在、アジアでは最強の海軍を持っています。

 

5隻の原子力弾道ミサイル潜水艦

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核報復用の原子力潜水艦です。

 

ミサイル区画が大きく飛び出ているスタイルが特徴です。

 

60隻以上の攻撃型潜水艦

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9隻の原子力攻撃潜水艦を中心に、60隻以上の潜水艦を保有しています。

 

このうち20隻ほどは設計が古く、騒音が大きいなどの問題がありますが、最新の潜水艦を次々に就役させており、海中の攻撃力はアジア屈指となっています。

 

中でも最新の039A型潜水艦は、自衛隊の非大気依存推進(AIP)と同じ仕組みを持っており、20隻の配備が決まっています。

 

年1隻以上のペースで就役させており、造船力も相当なものとなっています。

 

3隻の空母

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遼寧(ヴァリャーグ)を正式に就役させました。

 

今後、純国産の空母4隻の建造が確定しており、ローテーションを考慮すると常に1〜2ユニットの空母打撃群が海上パトロールすることになります。

 

実際に2017年4月26日には、2隻目の純国産空母を進水、2020年には正式に就役し、遼寧とローテーションでパトロールを開始します。

 

現在中国は空母5隻体制を構築しようとしており、アジアの軍事バランスが激変するのは必至です。

 

詳しくは中国の空母と空母打撃群 | 世界第2位の軍事力にて紹介しています。

 

19隻のイージス艦

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最新の052D型、初の中国版イージスである052C型を保有しています。

 

特に052D型は、極めて高い防空能力を持っており、空母打撃群の防空中枢艦となることが予想されています。

 

建造スピード、就役ペースも圧倒的で、年に2隻以上を進水させています。

 

更に次期駆逐艦として055型駆逐艦も開発しています。

 

これら駆逐艦の開発のきっかけは、アメリカに手も足も出なかった台湾海峡危機だといわれています。

 

15隻前後の駆逐艦

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※quotationWikipedia

最新の052B型は、イージスを載せない駆逐艦として台湾海峡危機から計画されていました。

 

危機勃発直後に、中国は急いでロシアに最新駆逐艦2隻を発注しています。

 

現在、中国で計画されている駆逐艦はすべて中国版イージスを搭載予定のため、イージスを載せない駆逐艦は少なくなっています。

40隻前後のフリゲート

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※quotationWikipedia

054型ミサイル・フリゲート、別名江凱型は、中国で最も急速に就役させた最新フリゲートです。

 

ヘリを1機搭載でき、垂直発射式のミサイル射出装置もつけており、2008年から2016年の9年間足らずで23隻を就役させました。

 

43隻のコルベット

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コルベットはアメリカや自衛隊には持っていない分類になります。

 

位置づけは、フリゲートとミサイル艇の間を埋める艦船で、ヘリの発着スペースも搭載しています。

 

サイズは1500トンとなっています。

 

東南アジアや離島に対する圧力という意味合いもあり、隣国と領土でもめる中国は最新の056型コルベットを2012年〜2015年のたった4年間で31隻も就役させています。

 

80隻前後のミサイル艇

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ミサイル艇は日本で言うとはやぶさ型ミサイル艇にあたります。

 

22型ミサイル艇、別名紅稗型ミサイル艇は60隻を運用しており、サイズは220トン、速力40ノット以上と、日本のはやぶさとほぼ同じです。

 

30隻前後の揚陸艦

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これまで中国海軍の最大の弱点は揚陸能力でした。

 

尖閣諸島や東南アジアの領土を自国のものだと主張し、実効支配をねらっていましたが、実現するには揚陸艦の能力が足らず、実現は不可能でした。

 

しかし、近年071型揚陸艦を4隻配備、更に追加で4隻を計画建造中で、その構図は一変します。

 

071型揚陸艦はドッグ型の揚陸艦で、重火器を瞬時に揚陸させる能力も持っています。

 

併せて、通常の揚陸艦も導入すれば、かなり大規模な部隊を揚陸させる能力をすでに獲得しています。

 

今までは台湾侵攻は脅しでしかなかったのですが、実際にに力で台湾を支配できる能力を獲得しつつあります。

 

以上が中国海軍の主要艦艇です。

 

アメリカ軍には及ばないもの、アジアでは圧倒的な海軍力を持っており、世界ナンバー2の海軍にまで成長しています。

海上自衛隊の実力

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海上自衛隊は軍隊ではないため、攻撃用の艦船は保有出来ず、よって、空母は保有出来ません。しかし、F35ステルス戦闘機も運用可能な、空母並みに巨大なヘリ空母を取得しました。

 

その軍事抑止力は主に対中国、対ロシアに向けられています。

 

28隻の潜水艦

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最新のそうりゅう型12隻(2隻建造中3隻計画中)、おやしお型11隻を保有しています。

 

通常動力型の潜水艦では世界最大であり、APIを搭載し長時間海中で作戦が実行できます。

 

また、現在計画中のそうりゅう型では、リチウムイオン電池を搭載し、海中の速力アップを計画しています。

 

4隻のヘリ空母

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ひゅうが型といずも型の2タイプを保有しています。

 

航空機の運用は想定されていませんが、サイズは27,000トンと、他国の空母並みのサイズになってります。

 

主に、対潜ヘリコプターを多数運用し、その多くが中国の潜水艦対策だといわれています。

 

8隻のイージス艦

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アメリカのアーレイバーク級イージス艦8隻を導入しています。

 

世界屈指の防空能力と、弾道ミサイル迎撃能力を持ちます。

 

2020年には追加で2隻の最新のアーレイバーク級イージス艦を導入予定です。

 

38隻の駆逐艦(護衛艦)

海軍,軍事力
軍隊でいう駆逐艦、自衛専門の護衛艦を38隻保有しています。

 

最新の護衛艦はあきづき型護衛艦で、イージス艦が弾道ミサイル迎撃の際に出来る戦力の空白を埋める役割も持っており、高い防空能力も保持しています。

 

4隻のヘリ空母は空母打撃群のように、イージス艦と護衛艦からなるユニットを組み行動しています。

 

6隻のフリゲート(護衛艦)

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3000トンクラスの中規模護衛艦です。

 

現在6隻しか運用していませんが、中国海軍の急拡大によって対応に追われています。

 

2021年以降に20隻の導入を予定しており、有力候補にアメリカ海軍が保有するフリーダム級かインディペンデンス級のフリゲート(LCS)が検討させています。

 

6隻のミサイル艇

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スピードで有名なはやぶさ型ミサイル艇です。

 

220トンと船体は小さいですが、小回りが利き敵のフリゲートを叩きます。

 

ただ、中国軍の80隻のミサイル艇と、さらに40隻のコルベットに対抗するには規模が小さくなっています。

圧倒的アメリカと中国

以上3国の海軍力を比較すると、自衛隊が貧弱であるように見えてしまいます。

 

しかし、世界的にみると、海上自衛隊の戦力は相当高く、特に対潜作戦や対機雷戦ともなれば世界トップクラスの実力を持っています。

 

よって、アメリカと中国の軍事力が抜きんでているということになります。

 

別記事でも紹介していますが、アジアで圧倒的な力を持っていた日本を抜き去り、アジアトップ、世界2位の大国になった中国。

 

国力の向上とともに、軍事規模、予算、技術を向上させており、アメリカ軍の艦隊の一つ、第7艦隊と対峙出来る海軍に成長させました。

 

対するアメリカは、軍のアジアシフトを進め、さらに、過去最高の軍事予算を投入し中国を封じ込めようとしています。

 

詳細は航空自衛隊と中国空軍の徹底比較〜アメリカについていけるのか〜で紹介しています。



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