タールが少ないたばこも、たばこ葉とフィルターは同じだった

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たばこのタールは同じ銘柄なら同量だった

この事実をご存知だろうか?

 

セブンスター、メビウス、マールボロなどたばこの銘柄は星の数ほど存在していますね。さらに、同じ銘柄の煙草でもミリ数が異なるものを何種類も発売しています。例えばセブンスターを見てみましょう。例えばメビウス。
1r、3r、6mg、8mg、10mgと、メンソールなどのフレーバーを除いてもこれだけの種類がありますね。
軽い味が好きな人、重い味が好きな人、やっぱり適度に中間を吸う人、いろいろな嗜好に合わせて選ぶことができます。

 

よく、こんな会話を耳にしませんか?
「10rを吸っていたけど健康のために1rに変えたよ」「1rってフィルターが余分なタールを吸収してくれるんでしょ」
実はこれ、全部間違っています。

 

たばこのミリ数の違い、それはフィルターに開けられた穴の違いだけだったのです。
その穴というのはこちら
たばこ,タール

 

細かい穴がたくさん開いていますね。たばこを吸いこむとき、ミリ数の軽い煙草はこの穴がたくさん開いていて、周りの空気で薄めて肺に入れているだけなんです。言い換えれば、この穴意外はミリ数が違っていてもすべて同じ。たばこ葉、フィルターも同じものを使っています。そして、ミリ数を測定する装置は決められた条件下で測定します。実際にたばこを吸った時に肺に入ってくるタールのミリ数は、装置で測定するミリ数と同じではないのです。

 

なので、10rを吸っていた人が1rに変えると、無意識に強く吸ってしまったり、穴をふさいで吸ってしまっているのです。
ミリ数を変更してもたばこの害が変わらない1つの理由です。

 

では、このようなたばこの特徴を利用した禁煙方法を紹介します。

たばこの禁煙前にとてつもなく重いたばこを吸う

そんなまさかと思うでしょうが、実際に筆者が実践した禁煙法です。

 

多くの人が禁煙に失敗する理由は、吸いたいけど我慢し、そのストレスで再び喫煙してしまうところにあります。
ミリ数を下げるとなんとなく物足りない、だけど我慢、我慢、我慢で限界を迎え元のミリ数に戻ります。

 

 

よって、禁煙するにはとびきり重いたばこを吸いましょう。
おすすめはやっぱりピースです。
これ
たばこ,タール
このピース、タールが21rあります。

 

おそらく、5rや8rのたばこを吸っている人は、重くて肺に入れられないはずです。
そう、むせる直前まで入れて吐き出します。
これを繰り返していると、自然に肺に入れずに吸うようになります。肺に入れずにとも、これだけ重いたばこだと多少ニコチンが吸収されるので十分に満足感があります。しばらく続けていると自然にたばこを吸わなくても良くなってくるはずです。

 

信じられないかもしれませんが、実際に数々の禁煙に失敗してきた筆者が成功した禁煙法です。
禁煙にお困りの方、一度お試しあれ。

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