痒い原因はアトピー以外にも真菌が原因だった

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肌が痒くて臭い、原因は真菌かも

痒い,アトピー
肌の痒みに困っている人は多いと思います。

 

筆者も中学時代に膝の裏の痒みを発症しました。

 

その痒さは尋常ではなく、夜中に痒みで目が覚めるとしばらくは痒くて眠らないことが多々ありました。

 

そして、掻きすぎで肌が荒れ、出血までする始末。

 

ずっとアトピーが原因だと思っていましたが、原因はボディーソープと真菌だったことがわかりました。

 

痒み発症

その痒みは突然やってきました。

 

田舎の祖母の家に遊びに行った日の夜のこと、膝の裏側の猛烈な痒みで目が覚めました。

 

とにかく痒い。かいてもかいて痒い。

 

膝の裏側がすべて蚊に刺されたようにぷっくりと腫れてしまったのです。

 

その痒みは次の日も収まらず、いろいろな塗り薬を試しても治まりませんでした。

 

 

そこで、病院で診てもらうとアトピーかもしれないということで、軽いステロイドと保湿剤を処方してもらいました。

 

ステロイドを塗ると2日後にはきれいに収まるのですが、すぐに再発してしまいます。

 

何とか原因を突き止めようといろいろ試してみました。

原因1 ボディーソープが合わなかった

痒い,アトピー
まず1つ目の原因はボディーソープでした。

 

もともと筆者は生まれたころから肌は弱い方でしたが、痒み発症までは何ともありませんでした。

 

とくにアトピーであることも無く、アレルギーもありませんでした。

 

 

 

筆者が愛用していたのは、ビオレの弱酸性ボディソープです。

 

肌が弱いと自覚していたので、少しでも肌に優しい石鹸をと思い、弱酸性のボディーソープを使っていました。

 

実はこのビオレボディーソープがダメでした。

 

そもそも、肌刺激は酸性だろうがアルカリだろうがそんなに大差はないのです。

 

最も肌に影響するのは、石鹸がきれいに洗い流せず、ふろ上がりでも石鹸成分が肌に残ることにあります。

 

ビオレUボディーソープはふろ上がりでもいい香りが残っていて、言い換えれば石鹸成分が肌に残ったままだったのです。

 

肌に残った石鹸成分が肌を刺激し続け、ついにあの夜、猛烈な痒みを発症してしまったのです。

 

 

実際にビオレUから、弱酸性ではないミルキィボディソープに替えたところ、少しづつ肌の調子が良くなりました。

 

しかも、ミルキィボディソープが無くなって、前に使っていたビオレに戻したろころ再び痒みが発症したため、間違いなくビオレが原因だったことがわかりました。

 

今はミルキィボディソープをやめて、無添加石鹸白いせっけんを使っていて肌の調子が抜群に良いです。

 

石鹸が面倒くさい時には、無添加ボディソープ白いせっけんもオススメです。

 

 

原因2 肌の真菌が原因だった

痒い,アトピー
もう一つの原因は肌のカビ、真菌が原因でした。

 

筆者は汗がでると体臭がきつい方でしたので、制汗スプレーが欠かせませんでした。

 

そんなある日薬局で、コラージュフルフル 液体石鹸に出会いました。

 

コラージュフルフルシリーズは、医薬成分でもあるミコナゾールを配合した石鹸シリーズで、全身洗浄用の石鹸がコラージュフルフル 液体石鹸です。

 

この石鹸を使うと、肌の痒みが治まり、さらには嫌なにおいまできれいに消臭してくれます。

 

臭いでごまかすのではなく、真菌を殺菌して臭いの原因を取り除くため、1日中臭いが気になることが無くなりました。
 
そして、あのつらい痒みも治まりました。

アトピーかもしれない肌が痒い時にはミコナゾールと無添加せっけんを

肌が痒い、体臭が気になるときには先ほど紹介した無添加せっけんとコラージュフルフルシリーズを強くお勧めします。

 

本当に改善できます。

 

 

もし、相当痒みが強い場合にはステロイドで一度炎症を治める必要があります。

 

ステロイドといっても塗り薬は局所作用なので非常に安全です。

 

ちなみにステロイドの塗り薬には強いものから弱いものまでさまざまあります。

 

夜も眠れないほどの強い痒みの時は、強いステロイドをおすすめします。

 

強いステロイドは心配だからといって、弱いステロイドをだらだら長期間使っているのは肌に良くありません。

 

 

無添加せっけんやミコナゾールで痒みを抑える前に、痒い部分を一気に治すために、まずは痒みを取り除きましょう。

 

 

塗り薬で痒みが治まってからは、先ほども紹介したコラージュフルフル 液体石鹸を使って全身を洗っています。

 

体臭も消えて痒みも再発せず一石二鳥です。

 

筆者はこの方法で痒みを克服しました。

 

 

膝の裏から始まった痒みが、ひじの関節、手首、胸の周辺、手の甲、背中まで広がり、見るに堪えない状態までひどくなったことがあります。

 

この時点であきらめていましたが、いろいろ試した甲斐がありました。

 

今では、無添加せっけんとヘパリンという保湿剤だけで全く痒みも無く、痒み発症前のきれいに肌に戻りました。

まとめ

肌が痒い人は一度試してみてください。

 

また、体臭やデリケートゾーンの臭いが気になる人もミコナゾールを試してみてください。

 

もし真菌が原因で痒い人、ボディーソープが合わなかった人などは劇的に改善するかもしれません。

 

筆者の体験談ですが、少しでも痒みで困っている人の参考になればと思っています。

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