究極においしいコーヒーの入れ方〜永久保存版〜

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一口飲んで感動

コーヒー,入れ方
究極においしいコーヒーの入れ方を紹介します。

 

この方法で入れたコーヒーは本当においしいです。

 

カップに注いだ瞬間に香り立つ、そして口に含んだ瞬間に甘みさえ感じられる。

 

冷めたコーヒーでさえおいしい。時間が経つにつれて徐々に変化する味わい。

 

最後の一口まで飽きることなく、おかわりしたいと思わせる究極のおいしさ。

 

無類のコーヒー好きがたどり着いた方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

ドリップコーヒー以外に選択肢はない

コーヒー好きにとって、ドリップ方式が最もコーヒーをおいしく飲めることは承知の通りですね。

 

コーヒー好きには缶コーヒーやインスタントコーヒーははっきり言って物足りません。

 

美味しいコーヒーを飲みたいならばドリップ以外に選択肢はありませんね。

 

もし今、インスタントコーヒーや缶コーヒーを飲んでいる人が、何か物足りないと感じているならば、ぜひドリップコーヒーに切り替えてみましょう。

 

「究極」と聞くと非常に手間がかかるイメージですが違います。

 

コーヒーの抽出を時間を掛けて愉しむのではなく、あくまでも入れたコーヒーを飲むことを愉しむことができます。

 

コーヒーが大好きだが、手間がかかりそうだとインスタントコーヒーを飲んでいる人もぜひ試してみてください。

おいしいコーヒーの入れ方で最も重要なポイントは豆選びです。

 

豆選びでコーヒーの味の7割が決まります。

 

いくら手間をかけ抽出しても、コーヒー豆の選択を間違えるとおいしいコーヒーは出来ません。

 

コーヒーを入れる作業は、リッチな豆のおいしさを引き立てる方法に過ぎませんよね。

 

プアな豆を使い、心を込めて抽出しても、プアなコーヒーがより引き立つだけ。

 

かといって、決して超一流の高級な豆を使う必要はないですよ。

 

筆者がプアなコーヒーから超高級コーヒー豆まで試してたどり着いた豆を紹介します。

 

筆者は美味しいコーヒー豆を求めて、地元のコーヒー豆店をめぐり、全国から通販で取り寄せて何百という豆を試しました。

 

豆選び楽しいんですが、よほどのコーヒーマニアでもない限り、そこまで手間を掛けたくないですよね。

 

最終的に筆者がたどり着いた究極の豆は下の2つです。

 

土居珈琲

焙煎士 土居博司が豆選びから焙煎までこだわりぬいた究極の豆です。

 

通常のコーヒー豆ショップは、卸から豆を仕入れて焙煎するところが多いですが、土居氏は世界中のコーヒー豆農園に足運び、自分の目で最高の豆を選び抜いています。
コーヒー,入れ方

 

土居氏が選び抜いた豆を日本に持ち込み、土居氏自身が最高の焙煎を施します。

 

均一に焙煎された豆は、豆に含まれる油分(旨み)が表面に滲み出て、適度なツヤを放ちながら芳醇な香りを漂わせています。

 

焙煎された豆の中には、未熟性の豆や焙煎中に掛けてしまった豆が含まれるため、

 

土居氏が長年の経験から手作業でこれを素早く取り除き、焙煎したての豆を届けてくれます。

 

この豆を挽いて入れたコーヒーは本当においしいです。口に含むと酸味、苦みのバランスが良く、その後に豊かな甘みが広がる、まさに絶品ですよ!
コーヒー,入れ方

 

ROKUMEI COFFEE

こだわりのコーヒーが購入できるショップです。多くの種類を扱っており、どの豆も非常においしい。

 

中でも最高においしかったのが、「EL SALVADOR Cup of Exellence 2015 Santa Rosa 1」

 

このコーヒー、中南米で開催されるコーヒー豆のコンテストでカップ・オブ・エクセレンス受賞した豆です。

 

標高1,500mのSanta Rosa 1(サンタ・ローザ1農園)で栽培された「Pacamara」という品種の豆で、苦みが少なく、甘みとコクが非常に豊か。

 

コーヒー,入れ方

 

コンテスト受賞の豆ということで、常にオークションで高値で取引されていますが、ROKUMEI COFFEEが単独入札し焙煎したものを購入できます。

 

ブレンドコーヒーとは異なり、スペシャリティコーヒーということで、豆そのものの豊かな味を満喫できるおすすめの逸品ですよ。
コーヒー,入れ方

ドリップ器具

豆選んだ時点で味の7割が決まります。

 

しかし、いくら良い豆でも、そのコクや旨みを十分に抽出してやらなければおいしいコーヒーを入れられませんね。

 

コーヒーを最もおいしく入れる方法はドリップ方式で間違いないです。一般的なドリップというとこんな感じを想像しますよね。
コーヒー,入れ方

 

しかし、これはNG。ドリップする際にペーパーフィルターを使ってはいけません。

 

有名な焙煎士が焙煎した豆は適度にオイルが出てつやがあります。豆から出るこの油は香りと旨味です。

 

ペーパードリップを使うと、この油を吸い取ってしまいます。

 

香りとうま味の詰まった油を残すことでおいしいコーヒーを入れることができます。

 

このコーヒーの油を取り除いてしまわないように、フィルターは必ず金属フィルターを利用しましょう。

 

 

コーヒー,入れ方
HARIO (ハリオ) ドリッパー コーヒー ドリップ 1〜4杯用

 

挽いたコーヒーを金属フィルターにそのまま入れてお湯を注ぐだけ。

 

使用後は水でさっと流せばOK。

 

食器洗い機にも対応しているので便利です。

 

金属フィルターで入れたっコーヒーは、細かな粒子がカップの底にたまりますが最後に残せば問題ありません。

 

ペーパーフィルターとは全然違って芳醇な香りと味になるのでぜひ試してみてくださいね。

 

値段も千円前後とお手頃ですよ〜。

 

 

続いて豆を挽くミル。

 

コーヒーにこだわり始めると、徐々にこんなミルで挽いてみたくなりませんか?
コーヒー,入れ方

 

しかし、はっきり言って高級ミルを使ってもコーヒーの味は変わりません。

 

筆者は一種のコーヒーマニアで様々なミルを試しました。写真の様なクラシカルなミルを何台も購入し、同じ豆を挽いたコーヒーの飲み比べをしましたが、まったく味は変わりませでした。

 

味が変わるとしたら、豆の挽き加減(豆の荒さ加減)だけですよ。

 

注意点は電動ミルはおすすめしません。

 

理由は、高速で歯が回転するため、豆と歯が触れた時に発生する熱で香りが飛び、歯が回転するときに発生する風で香りが飛んでしまいます。

 

さらに一部の機種では、機械特有のオイル臭が残っている製品があり、コーヒーに電動ミルの香りが残ることもあります。

 

多くのミルを試して最も便利でおいしく挽けるがこれです!
コーヒー,入れ方

 

コーヒー,入れ方
E-PRANCE 手挽きコーヒーミル セラミック ステンレス コーヒーミル

 

セラミック歯を採用していて、豆を挽く際に熱が発生しません。挽き加減も自在にコントロールでき、ステンレス製なので丸洗い可能です。

 

こちらも1500円以下とお手頃価格で、作りもしっかりしていますよ。

 

 

コーヒーマニアの筆者が何十種類、何百種類という豆とドリップ器具を試した結果、現在実際にここに行き着きました。

 

ケトルでお湯を沸かす間に、土居珈琲をE-PRANCE 手挽きコーヒーミルに入れて豆を挽く。そして、HARIOの金属フィルターに挽いた豆を入れお湯を注ぐ。

 

これで究極においしいコーヒーが手軽に飲めます。

 

ちなみに、お湯の注ぎ方は、初めにしずくが落ちる程度にお湯を注ぎ15秒蒸らす。その後に2回に分けてお湯を注ぐだけです。

 

お湯の温度は95℃以上です。お湯がぬるいと豆から旨みを引き出せません。

 

まとめ

コーヒー好きにとってはおいしいコーヒーを1日に何度も愉しみたいですよね。

 

この方法なら、最高の状態のコーヒーは毎日手軽に愉しめます。

 

インスタントコーヒーと比べても手間も変わりません。

 

ぜひ参考においしいコーヒーを飲みましょう。

 

 

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