カンジダ薬徹底比較!カンジダと体臭の以外な関係とは

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カンジダとは

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カンジダとは、真菌によって皮膚に炎症が起こる病気で、主な症状に痒みやただれなどがあります。

 

性器に発生するカンジダを性器カンジダと呼び、特に女性に多い病気になっています。

 

性器カンジダの症状は、酒かす状のおりものが増え、痒みが発生します。

 

男性の感染した場合、陰茎の強い痒みとただれ、皮のめくれなどがあります。

 

また強い症状が出なくても、カンジダ菌は悪臭の原因になっており、わきがや性器の臭いなどにも関連があります。

 

そんなカンジダについて詳しく紹介します。

カンジダ症の種類

カンジダには主に3つの種類があります。

 

皮膚カンジダ症

全身の皮膚に起こるカンジダ症で、主な症状は痒みです。

 

手首や関節の裏側、陰部周辺に発生しやすく、カンジダ菌が増えると皮膚が赤くなり強い痒みを伴います。

 

また、痒みの後に皮膚が乾燥することも特徴です。

 

皮膚のかゆみとしてほかにアレルギーもありますが、アレルギーは左右対称に現れる症状が特徴です。

 

 

口腔カンジダ症

口の中に真菌が繁殖する病気で、免疫力が落ちる高齢者や乳児に多い病気です。

 

口の中に白い苔の様な物が大量に繁殖し、ひどいときには食道内にも広がります。

 

性器カンジダ症(カンジダ膣炎)

女性の場合は膣内部、男性は陰茎の粘膜部分に発生します。

 

強い痒みと酒かす状のカスが沢山出てきます。

 

 

このように、カンジダの原因となる真菌が増殖する場所によって全身どこにでも発生しうる病気です。

カンジダの原因、真菌は体臭や陰部の臭いにも関係している

カンジダは身近ではない病気に思われますが、実は真菌はほとんどの人が持っている菌です。

 

いわゆる体のカビといわれるものです。

 

免疫力が低下したり、性交渉などでガンジダに感染した粘膜が触れた際に発症します。

 

カンジダが症状として現れなくても、次の様な症状があった場合には、カンジダを疑ってみても良いでしょう。

 

 

陰部が臭い、脇が臭いなどの原因にカンジダが関係していることが多いです。

 

特に、女性はデリケートゾーンの臭いに敏感です。

 

これまで臭いが気になって恥ずかしい思いをしてきた人が、抗真菌薬入りの石鹸を使用したところ、においが取れたということも多いようです。

 

抗真菌薬入りの石鹸を使用することで、真菌などの原因菌を殺菌して臭いを取り除くことも可能です。

カンジダの薬と体験談

カンジダの主な治療は外用薬になります。

 

症状のある場所に直接塗布することで真菌の増殖を抑え症状を改善します。

 

 

最も有名な成分がミコナゾールです。

 

真菌が原因となる皮膚カンジダや性器カンジダ、水虫を治療します。

 

このミコナゾールの効き具合はとてもよく、多くの人が実感できると思います。

 

 

実際に筆者は性器カンジダと皮膚カンジダをミコナゾールで改善しました。

 

 

 

筆者が性器カンジダになったのは夜のお店です。

 

まだ若かりし筆者は夜がお盛んだったわけですが、運悪く真菌をもらってしまいました。

 

夜中に陰部の違和感を感じて朝起きてびっくり。

 

白い皮がめくれていました。

 

皮がめくれるといっても痛みはありません。痛みは全くありませんが、ものすごく痒い。

 

お風呂で陰部を洗うと、皮はきれいに剥がれて元通りになります。

 

 

しかし、次の日の朝にはまた同じように皮がめくれてひどい痒みが伴っています。

 

 

そこでミコナゾールクリームを塗ったところ、3日くらいで完治しました。

 

こんなに効果があるとは思っていませんでした。

 

 

 

ミコナゾールには抗真菌効果があるわけですが、脇の臭いや体臭にも効果があると聞いたことがあります。

 

そこで、筆者の独断と偏見でボディソープにミコナゾールクリームを混ぜて全身を洗ってみたところ、

 

臭いが取れて痒かった部分もきれいに無くなりました。

 

 

今まで悩んでいた皮膚の痒みや炎症、においの原因が真菌であったと実感しました。

 

 

ミコナゾール入りの石鹸は通販でも買えます。

 

しかし、非常に濃度が薄く、治療効果までは発揮できません。

 

やっぱり治療薬としてミコナゾールを手に入れる方が手っ取り早いですね。

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